どうも、管理人のnordimです。
今日から英語学習記というテーマでブログを書いていくよ。
では早速どれくらい英語が出来なくて嫌いだったか、それでも英語学習を始めたきっかけ、現在の自分の英語力について紹介する。
■どれくらい英語が出来なかったか
英語に対してついていけないと感じたのは確か中学二年の時だったと思う。
うろ覚えだけど関係代名詞が出たあたりだったかな?その辺りから5段階評価で2しか取れなかったし、
苦手意識が強くなりすぎてほぼ授業放棄するようになってた。
そのまま高校でも英語が苦手なままで授業受けててもさっぱりわからず仕舞い。
自分が通っていた高校が一年までは英語の科目が必修だった。
でも二年からは座学的な英語とオーラルコミュニケーションの選択制になった。
自分は座学の英語が嫌だったので授業が楽そうなオーラルコミュニケーションを選んだ。
が、オーラルコミュニケーションの授業も本当に適当に受けていたので実質授業として受けたのは高校一年まで。
そういうわけでまともに授業を受けた気がするのは中学一年生まで、それ以降の内容はほぼ身につかなかった状態。
その後社会人になって初めて受けたTOEICが確か155点。
もうマークシートを塗ることすら億劫で全部塗らなかった覚えがある。
その後英語の勉強を決意する前に受けた2023年2月のTOEICが255点。
この時は全部塗ったけど一問たりともわからなかった。
どれくらいわからなかったかというと
リスニングなら意味は分からないが音は聞いたことがある単語が両手で数えられるくらい。
リーディングでは何を問われているのかも分からない、読めない。
というレベル。
もちろんこれくらいできないわけだから当然英語は嫌いだった。
英語聞いてるとイライラしてくるというレベルでね。
■英語学習を始めたきっかけ
少し英語の話から逸れるけど自分はそれまでの人生の8割くらいを肥満体形で過ごしてきたんよ。
自分には子供が二人いるんだけど、その子達がとにかく可愛くてね。
子供達の可愛さに見合った父親になりたいと思ってまず体形から整えようと思い至ったわけ。
そしてダイエットを始めた。
それが39歳頃の話。
約一年かけてダイエットを成功させたんだけど、その時に物事を習慣化することの効果に感動したわけ。
そして習慣化をダイエット以外にも適用させたら今まで身につかなかったものが身につくんじゃないか?
と思って一番身に付けられる気がしなかった英語も習慣化でなんとかならないか?
そう思って英語学習を始めた。
どういう風に英語を勉強しようかなと考えたとき、
英会話はしたいと思わないしする相手もいないので避けたい。
あと英語で一番苦手なスペルを覚えることをやらなくても済ませたい。
この二つを満たせるTOEIC L&Rをまずはターゲットにして学習してみよう、ということになった。
最初に設定した目標点数は800点。
楽天の入社資格に必要ということで有名になった点数なのでこのあたりまで取れたらなんか凄そう!
という安易な理由で設定した。
また、「TOEICの点を上げるゲーム」というつもりで取り組むことで、
英語の勉強をしなきゃいけない、という意識を少しでも逸らすようにした。
TOEIC800点を狙って勉強していく中で英語に対する苦手意識がなくなったり、自信がついたりしていったら
スピーキングやライティングにも手を出そうかな?くらいに考えてた。
そして2023年10月15日に英語の勉強を開始した。
■現在の英語力
正直英語力、というほどのものは身について無いのが正直なところ。
しかしTOEICのスコアという点では当初目標に掲げていた800点はとりあえず超えた。
勉強開始前のスコアと現在のスコアは以下の通り
・勉強開始前:255点
・現在の最高点:810点
一応目標としていた800点は達成した。
でも自分が思い描いていたTOEIC800点保持者の英語力と自分の英語力にあまりにも差があった。
800点あれば英語がばっちり分かるレベルになってるかと思ってたけど実際はそんなことなかった。
もっと勉強しないとダメだな、と思ってTOEIC受験を継続している。
が、直近のテストで思った以上にスコアが伸びなかった為に
今までのインプット中心(というか全振り)の勉強では伸びしろ期待できないな、
と思い2026年6月からアウトプットの練習もやり始めた。というのが現状。
■終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、
・TOEIC255点から810点まで学習した過程
・実際に使った教材
・続かなかった勉強法
・TOEIC800点を超えても感じる英語の難しさ
・現在挑戦中のアウトプット学習
などについて書いていこうと思う。
英語が得意な人のブログではなく、
英語が苦手だった普通の会社員が試行錯誤する記録です。
もし似たような境遇の方がいたら、何かの参考になったり
励みになったりしたら嬉しいです。
コメント